2011年07月08日

エンタメでの連載について

Q.

なぜエンタメでの連載をやめてしまったのですか?
レースの事前予想に役立ち毎月、非常に楽しみに読んでいました。
今後の他誌での連載予定などあれば教えて下さい。


A.

いつもご購読ありがとうございます。
当たらずにご迷惑をおかけしております。
担当者(ゴーストライター)がアサヒ芸能の週刊に移ったからです。
月刊はもはやAKBのポスター販売誌ですし。
おそらく、今後は週刊アサヒ芸能の方で連載するかもしれません(打診は受けております)
その際には、またご愛読いただければ幸いです。

posted by 管理人 at 15:34| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

「競馬放送局」をご利用の皆様へ

「競馬放送局」の3月4月の不調について「理由を分析してほしい」というお問い合わせを数件頂いているようです。
まずは、ご参考にされている方々に、ご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。
不調の理由については次の要素が複合的に重なっていると分析しております。


・天候不順が続いている
・例年と番組体系が大きく変わっている
・想定以上にオッズが低い(今まで以上に、競馬専門紙の印の数から想定されるオッズよりも本命馬のオッズが著しく下がるレースが多い)
・オッズの歪みと、不的中が重なりちょっとした守りの姿勢で、スタンス通りなら獲れたはずの高配当レースを見逃す(これは2レースほどありました)
・4−5着に競り負ける比率がいつもよりやや多い
・そもそも予想が下手

4、5着の競り負けと天候不順は自分ではコントロールできない部分もあるのですが、オッズと連敗の圧力で、2レースほど選択ミスをしたのは自分の技術不足であると反省しております。(自分では、10年以上のキャリアで、多少のプレッシャーには動じないつもりなのですが、まだまだのようです)

また「こんなに不調が続くのか?」という質問を頂戴したようですが、長年ご購読いただいている方はご存知の通り、毎年1、2ヶ月マイナスになる期間は残念ながらございます。

これからも、当たらないレースも多々あることでしょうが、少しでも良い成果を収められるように、データ分析、研究成果を共有してくださるユーザーの皆様と一緒に競馬を楽しませていただければ幸いです。

皆様と競馬を楽しませていただけることに感謝し、一日でも早い、福島競馬場そして日本の復興を願いながら、日々の活動に精進してまいります。
posted by 管理人 at 22:41| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

年末オープン予定の中京について質問です

Q.

またお訊きしたい事があるので、メールさせて頂きます。
年末オープン予定の中京競馬場に関してです。(気が早すぎて申し訳ありません)

今回の大きな変更点で、芝ダート共に直線が長くなり、さらにゴール前に坂が出来るとの事ですね。
まず間違い無く、過去の傾向は全く使えなると思います。
巷では、コース改修によりスローの上がり勝負が増えて、東京や新潟競馬場と同じ様な競馬が増えると云われてると思います。

亀谷さんは、今回の改修によって馬券検討にどう影響するとお考えですか?

また、オープンしてもしばらくはデータ集計の為に競馬放送局の予想レースに選ばれる事はなくなるのでしょうか?

個人的には、荒れやすい競馬場がまた一つ減ってしまい、非常に残念に感じております。
現時点では当然憶測の話になるとは思いますが、亀谷さんの見解を教えて頂ければ幸いです。


A.

今の福島の状況等を考えると、中京競馬場の改修は改めて馬鹿げた計画だったと憤りすら覚えます。

それはともかく、たとえば、今の小倉芝も例外的な馬場状態であり、新しい馬場だと考えることもできます。

つまり、競馬は常にだいたいの傾向を予測することしかできないのですから、最近の数レースで傾向を掴むことの方が重要だったりします。

数レース見て傾向を掴むことができれば、早速勝負レースに選ぶ可能性もあります。
もちろん実際にレースを見なければわかりませんが。

posted by 管理人 at 16:41| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

メールマガジンのバックナンバーが読みたい

Q.

メールマガジンを本日より購読したのですが、既に1年間発行して内容が重複するので、このメールマガジンは中止する予定だと書いてありました。
非常に残念です。
そこでバックナンバーを拝見したいのですが、古いサンプルしか見ることができませんでした。
他のバックナンバーは見れませんでしょうか?
是非血統を勉強したいので、お願い致します。


A.

現在、無料ページも新しい形を製作中です。
過去のバックナンバーでご参考になりそうなものは、新しいページで公開することも検討いたします。
時間がかかって申し訳ございませんが、1つ1つ皆様のお役に立てそうなツールは開発しておりますので今しばらくお待ち下さい。
posted by 管理人 at 10:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

近々出る新しい書籍について

Q1.

はじめまして!
毎週爆血馬ミニブックを片手に、万券をよくゲットさせていただいてます。
ありがとうございます。
競馬王の最新号で拝見したのですが、5月に出る新しい書籍はどのような内容なのでしょうか?
待ちきれなくて質問させていただきました。


Q2.

いつも夫婦で亀谷さんの本を参考に買ってます。
先日妻が買ってきた競馬王の5月号に、亀谷さんの新しい新書が出ると書いてるのを見ました。
発売前で難しいかもしれませんが、どんな感じの内容かちょこっとでいいので知りたいです。
よろしくお願いします。


A.

白夜書房さんと東邦出版さんから依頼を受けたのですが、白夜さんのは系統辞典みたいな感じになりそうです。
たとえば、SS、そしてSSの父ヘイローはどんな馬だったのか、系統を通じてどういった能力が伝わってきているのか。
そんな話を血統博士の栗山先生との共著で書く予定です。
東邦さんのは爆血馬みたいな本です。
コースごとに狙える血統、そして血統ごとの期待値高い位置取り経験をデータにしました。
現在製作中なので、少しならばご要望も入れられるかもしれません。
ボクは皆様のご要望あってこそはじめてお仕事を頂ける身です。
「こんな本なら買うよ」みたいなのが逆にあれば、よろしくお願い致します。
posted by 管理人 at 10:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

タニノギムレット

Q.

質問です。
以前からタニノギムレットはグレイソヴリン色が強いといろんなところで聞きましたが(間違ってたらすみません)、私も最近かなりそう思います。
BT系の特徴である「ダートで強い、休み明けは走らない、瞬発力戦に弱い」という傾向とマッチしてない印象もあります。
世間では中山は走らないと言われてますが、中山1800、2200等の非根幹距離はちゃんと好勝負になることが多い(スマイルジャックのスプリングS等)ので、そういうところもグレイソヴリン色が強いと思います。
個人的にはタニノギムレットはコジーンとトニービンを足して2で割ったイメージを持っているんですが亀谷さんは如何でしょうか?
ついでにタニノギムレットってBTとあまり似てないから、現代の高速芝競馬に対応できて成功している感じがします(個人的にはマヤノトップガン、サニーブライアンの方が本来なら父親似の正統派のBT後継種牡馬だと思っています)。


A.

何度かこちらでもお答えした記憶がありますが、ボクもだいたいそんな感じです。
血統を馬券に取り入れていない方々にはボクらは好き勝手言ってるように見えるみたいですけど、データや現象をちょっと意識すれば、だいたい皆さん同じようなイメージになりますよね。
posted by 管理人 at 10:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

バランスビームの新設コースのデータは?

Q.

亀谷さん、プロジェクトを支えるスタッフの皆さん、いつも有意義な情報を提供して頂きありがとうございます。
いきなり質問ですいません。

亀谷さんの本〈特にバランスビーム)を有意義に利用していますが、その本で改装になった阪神コース〈芝外回りコース、ダート2000m等)に関するデータ(ポイント、前走着順別成績、近5走連対実績別成績等)を知りたいのですが、バランスビーム改訂版の様なものを作らないのですか?

自分の予想〈軸にしようとしている馬の信頼度を確認したり、相手探し)にはバランスビームのデータ(ポイント、前走着順別成績、近5走連対実績別成績等)を重要視しています、
出馬表の《亀谷P》(貴重なデータとして利用もしています)だけでは少し足りず、新設コース(もうすぐ2年になりますが 笑)のレースは及び腰になります。

特に本でコースのポイントとして書かれてる内容は貴重で予想時に馬を絞り込むには役立ちます。
本が発行から3年が経ち改訂版が出てもおかしくないのですが、更新や改定をしなくてもそれを補える新しい考え方があるのですか?


A.

3年近くご愛用ありがとうございます。3年以上前のデータをもとにまとめたものが今でもご参考になっているのは心強くもあります。
しかし、バランスビームは残念ながら、いつも以上に売れず、続編はおそらく刊行されないものと思われます。

実は現在、近2走の位置取り経験と着順、血統の傾向をコースごとにまとめた新刊を製作中です。順調ならば6月ごろ発売になる予定です。

近5走データではないですし、バランスビームではない(自分としてはバージョンアップだと考えていますが)のでご希望にはそえないかもしれませんが、もちろん阪神外回りのコースデータも掲載します。
バランスビーム以上にご参考になれば幸いです。
posted by 管理人 at 10:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

爆血が多くて迷う

Q.

ブラッドアイバスを使用して予想しています。
当たると楽しいがほぼ外れています。
要望したいですが、爆血が多くて迷うけど。
場所の適性と激走と本命と対抗をオススメするコンピューターの予想は出来ないかな?
メガ亀??出来たら使用する人が増えるし、初めての人もわかりやすいかもしれない。
忙しいけど、検討して。お願いします。


A.

ご利用ありがとうございます。まったく当たらなくてすみません。

爆血(K+)は、一応血統とローテーションによるコース適性をコンピュータで検証した結果、優秀なパターンにつく印です。
レースによっては、複数の馬に印がつくこともありますが、複数の馬に印がつきやすいコースは、それだけ人気薄の出現確率が高いコースということでもあります。

なお、今年出走のK+の複勝をすべて購入した場合、今年の複勝回収率は3月15日までの期間で110%を記録しています。
また、この期間で2週のうち1週の割合で週別の成績もプラス収支を実現しています。

もちろん、理想は今よりも絞込みをすることなのですが、たとえば複勝配当5倍の馬に1レースで2頭の印がついたとして、どちらかを消してそちらが馬券になって、もう1頭は馬券にならなかった場合、回収率はむしろマイナスになってしまいます。

効果的な絞込み方法を開発しないと、現状よりも悪くなってしまうのが悩ましいところです。また、急に仕様を変えるとかえって今のパターンに馴染んでいる方々が戸惑われてしまうこともあります。

しかし、ご指摘いただきましたように1レースに4頭以上印がついてしまうレースなどは全部買うのは効率的ではありません。
こういった場合、複勝を買うならば、人気のない2頭を機械的に選択した方が複勝回収率は上がります。

ですから、K+が3頭以上出走する場合、人気がないと予想される2頭のみにK+にする方法も考えたのですが、さきほども申しましたように、一定のルールで表示された記号を自分で考えて絞る。という利用法の方も多いようなので、現行の仕様となってります。

的中率、回収率ともに現状に満足はしていませんので、質問者さんのご要望により応えられるよう日々開発は続けていますので、もう少し時間を下さい。
ボクも究極のデジタル予想ロボ「メカ谷」(メガ亀もいいですね(笑))を作ることを常に目標のひとつとしていますので、今後もご指導よろしくお願いします。
posted by 管理人 at 15:51| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロスやインブリードは馬券に役立つ?

Q.

亀谷さんはダビスタをやりこんでいたと聞きます。
それで質問しますが、よくダビスタ世代が血統を語る時「○○のクロスが何本入ってる」とか「○○はインブリード」でとかよく言いますが、これは実際馬券の予想で役に立つと思いますでしょうか?

私もダビスタはやったことがありますし、基本的に血統を重視した予想をしますが、あまり「グレイソヴリンのクロスがあるから東京はメッチャ強い」とかの話にはついていけないんですが。

私は血統は父親の傾向と母父の傾向を見てどっちに似てるかというだけで予想するスタンスなので、あまりそういう話に夢中になれないんですが、やっぱり知ってた方がいいんですかね?


A.

クロスの影響はあるかもしれないですけど、ボクもよくわかりません。
血統のクロスを見るのも9代血統表を見ないといけないとか、20代血統表を見ないといけないとか諸説あるようですね。

種牡馬で予想する方法も10年前に比べれば、だいぶポピュラーになってきているので、新しい馬券予想技術としてクロスにも興味はありますけれど、予想においてはあまり効果がない、あるいは検証が難しいから一般的には使われていないのでしょうし。

クロスを考えるよりも血統以外の要素と血統を組み合わせる馬券技術とかそういう方が効率的だと思うので、そちらの検証に力を入れています。

ダビスタはダビスタというゲームであって、馬券ゲームとは何の関連性がない。とまではいいませんが、全然別のゲームだと考えています。
でもダビスタは楽しいので、ぜひご購入をご検討下さい。ついでに攻略本も。任天堂とエンターブレインさんにはお世話になってますので(笑)
posted by 管理人 at 15:49| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

騎手について

Q.

亀谷さんは以前「騎手はあまり重視しない」と書いていましたが今年のダート重賞はほとんどが地方競馬出身の騎手です。
特にフェブラリーSはワンツーになりましたがこのあたりを亀谷さんはどうお考えですか?
個人的には地方競馬は腕っぷしの強い(追える)騎手というイメージがあるのですがそれが今のダートにあっているのかなと思っていますが…

A.

なるほど。昨年のダート重賞を調べてみても、岩田、安藤、内田、小牧、赤木騎手はすべて複勝回収率がプラスですし、これらの騎手が1-5人気だった場合の複勝をすべて買った場合、10ヶ月中8ヶ月でプラス回収率ですね。
ダートの馬場もスピード化が進んでいますし、安藤騎手も「中央のダートは地方から見れば芝みたいなもの」と言ますように、中央のダートと地方のダートは砂質もコース形態も全然違うとは思うのですが、現実にこうも明白な傾向があるのは見逃せませんね。
わかりやすくて効果的な馬券術になりえるのではないでしょうか?
今度から騎手も気にするようにします(笑)
posted by 管理人 at 21:05| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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