2008年01月25日

チェンジオブペースを再フィーチャー

Q.

競馬予想TVで亀谷信者(笑)になったものです。オリーブクラウン本命(あの時は本当に驚きました)の時代から亀谷さんの意見を参考にさせて頂いています。
で、今回の京都ダート1400も非常に参考になっています。先週のウォーターオーレにしろ、今日の最終のメガリスにしろ、素晴らしいです。
僕はダートの予想がすごく苦手だったのですが、こうも当たると嬉しいです。

A.

デフォルメされたつまらない情報しか出せないのに貴重なお時間を割いてご覧いただき申し訳ございません。(あくまでボクの部分だけですよ。)
オークスのオリーブクラウンは、たしか対抗でしたね。本命は勝ったシルクプリマドンナです。
あの時はTVでは、馬連2万買って、ワイドは5000円(70倍)でしたね。「なんで逆にしないんだ」って聞かれたのですが、当時は「100万ならいくらでも取れるから、TVなんで1000万ぐらい当てなきゃ。」って生意気なことを言っていましたっけ。今ならオリーブクラウンを本命にしたでしょうし、多くの方の前で当てることと、当てた後の難しさも良く知らなかったですね。ホント、色々若かったです。
でも、今はあの時、TVで大儲けしなくて良かったな。と思っています。
当てた後の様々なプレッシャーに耐えられるレベルには達していなかったと思うので(今でもですが)。予想技術も当時と変わっていない、あるいは落ちているのかもしれませんが。
さて、京都ダート1400メートル、参考になって下さって嬉しいです。苦手だった条件が開眼するのって、ちょっとしたコツですからね。特に今の競馬は位置取りがまた重要になってくる予感もするので、今年はチェンジオブペースを再フィーチャーする予定です。(ずっと使っているわけですが、今年フィーチャーするのがいいように思うので)
そうそう、オリーブクラウンのオークスもチェンジオブペースでしたね。
これからもお互いのレベルが上げられるようなフォーム、コツ作りを検証しますので、よろしくお願いします。
posted by 管理人 at 21:31| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

今の仕事に不安があるか?

Q.

昨秋発売の競馬王雑誌トップランナーの視点をとても興味深く読ませていただきました。予想やその理論は毎週聞くことが出来ますが、亀谷さんが今に至るまでのほんの一部分でも知り得たことはとても貴重な機会でした。
と同時に、もっとこのような機会が欲しい、亀谷さんが今に至る過程で多くの人にインタビューしてこられたように、目先の馬券以外のことも含めじっくりお話をお聞きしたいとも思いました。
もちろん現実的にそれは難しく、またそのためにこの場もあるのかなと勝手に解釈し、差し当たり質問させていただきます。
まず今のお仕事をされていくことに不安や疑問を持たれたことはありますか?
仮にあったとしてそれを打ち消す確信を得た材料等があったら教えて下さい。
現在の毎週のプレッシャーも相当だと思いますが、もう少し長期的視野でのお話として教えて下さい。
次に毎週レベルでの話ですが、亀谷さんも無心で穴馬を選び続けることが重要とのご指摘がありました。
例えば連敗があった時精神状態維持のため心掛けていること、言い聞かせる言葉、読み返す本などありましたら教えて下さい。
いずれも具体性を欠いた答えにくい質問だと思いますがお時間ありましたら教えていただけると幸いです。

A.

ご購読ありがとうございます。正直、競馬以外で(競馬もかもしれませんが)人様にいえるようなことは何もないし、何も考えていないので、まずご参考にはならないだろうことをお断りいたします。

今の仕事に不安があるか? というご質問ですが、自分にとっては「ブラッドバイアス」で馬券を買う。ということが今のところ最高のおもちゃなんです。
ただ「ブラッドバイアス」サイトというおもちゃは、任天堂WIIなどとは違い、一人で所有するには高すぎるので、一緒に使いたい方を募集しているんですが。
そのおもちゃで遊べなくなる日が来るかもしれない。という覚悟はいつも持っています。
たとえば昨年の馬インフルエンザみたいなこともありますし、遊べなくなることを自分では防げない部分もあるので、なくなることへの覚悟はしていますが、不安を抱いてもどうすることもできないので、やはり不安はないですね。
こうして改めて考えてみますと、子供の頃と考えが変わっていないことに気付かされるので、その点にはたしかに疑問を感じます(笑)

穴馬を選び続けることに関しては、技術的な部分では穴馬と人気馬の力差が少ないレースを選ぶことも、穴馬を選ぶことと同じぐらい重要なので、そこを意識します。
あと、穴馬は人気馬を選ぶのとは違って、偶然では当たりませんし、そもそも力がギリギリの馬が多いので、レースを絞ることが重要ですね。
そこを意識するのは、精神維持なのかもしれませんが、自分では技術的なことだと思っていますので、日々その技術を実験、検証しています。
TVや雑誌などでのメイン予想が難しい、いつも以上に4、5着が多いのは、それができないからもあると思います。
勝負レースを4レース前後に絞る「競馬放送局」ですら、月に1度のペースで10連敗ぐらいします。ただ、連敗は今の自分の技術では当たり前だと自覚しているので、プレッシャーではありません。(威張って言うことではないですが)そんな自分にはもちろん情けなさは感じますが。

もちろん、このままでいいとは思いませんし、克服する技術を見つけたいのですが、なかなか難しいですね。
この点については今いただいている単行本のオファーで詳しくお話しさせていただくかもしれません。
posted by 管理人 at 00:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

斤量について

Q.

お世話になってます。亀谷さんは斤量についてどうお考えですか?例えば血統的には適性の無い馬が適性馬よりも軽い斤量で出てきた時なんかはどんなふうに扱いますか?

A.

斤量もなかなか奥が深いので一概には言えませんし、テーマごとに何度か雑誌などで書いたこともあるのですが、質問されたようなケースであれば、適性の無い馬は買わないケースがほとんどです。
基本的に、斤量は縦の比較(その馬自身のパフォーマンスの上下)に使います。ですから、向かない馬を斤量が軽いという理由だけで評価はしないですし、ステイヤーズSで斤量が増えたマキハタサイボーグを本命にしたのもそういうことが関係しています。
posted by 管理人 at 00:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

京都芝2400mについて

Q.

基本的に芝2400m(JC以外)は瞬発力でサンデー系よくて、2200mは欧州的がいいと思うのですが、京都芝2400m(日経新春杯や京都大賞典など)は瞬発力血統より欧州血統や2200mや2500mがいい馬や血統(ニジンスキー、リファール、ナスルーラ×ノーザンなど)がきてるとおもうのですが、京都芝2400mは上がりの速い2200m的なレースと思っていいのでしょうか?

A.

欧州血統馬で速い上がりが使えるタイプがいいので、そういう考えはあるでしょうね。
昔(今でもですが)、条件戦では京都芝1800mを速い上がりで勝てるようなスタミナ血統を買えということも言っていたのですが、そういうことと繋がると思います。
ただ、今年の新春杯は馬場が重いのか、スタミナ指向のレースでしたが。
posted by 管理人 at 00:00| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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