2009年03月13日

騎手について

Q.

亀谷さんは以前「騎手はあまり重視しない」と書いていましたが今年のダート重賞はほとんどが地方競馬出身の騎手です。
特にフェブラリーSはワンツーになりましたがこのあたりを亀谷さんはどうお考えですか?
個人的には地方競馬は腕っぷしの強い(追える)騎手というイメージがあるのですがそれが今のダートにあっているのかなと思っていますが…

A.

なるほど。昨年のダート重賞を調べてみても、岩田、安藤、内田、小牧、赤木騎手はすべて複勝回収率がプラスですし、これらの騎手が1-5人気だった場合の複勝をすべて買った場合、10ヶ月中8ヶ月でプラス回収率ですね。
ダートの馬場もスピード化が進んでいますし、安藤騎手も「中央のダートは地方から見れば芝みたいなもの」と言ますように、中央のダートと地方のダートは砂質もコース形態も全然違うとは思うのですが、現実にこうも明白な傾向があるのは見逃せませんね。
わかりやすくて効果的な馬券術になりえるのではないでしょうか?
今度から騎手も気にするようにします(笑)


posted by 管理人 at 21:05| 回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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